完全個室ではないパーソナルジムもあるので注意が必要

パーソナルジムは、個室の所が多いです。しかし、中には完全個室ではないジムもあるので、注意して通う先を選びましょう。

完全個室ではないジムには、様々なパターンがあります。以下では、3つのパターンをご紹介いたしますので、ジム選びの参考情報としてご覧いただけましたら幸いです。

完全個室ではないジムのパターン1「他の利用者と同室」

パーソナルジムといえば、個室といったイメージが強いかもしれませんが、中には他の利用者と同室で指導を行っている所もあります。トレーナーが順番に指導を行っていくスタイルのため、「集中してトレーニングするのが難しい」と感じる方もいるでしょう。特にトレーニング初心者の場合、力を入れるタイミングや器具の使い方など、様々なことがわからないため、マンツーマンでないと不安に感じやすいです。また、男性・女性が同じ空間でトレーニングする場合、異性の目が気になるケースもあります。

「トレーナーとマンツーマンで頑張りたい」「周囲の目を気にしないでトレーニングしたい」といった方は、このスタイルのパーソナルジムの利用はあまり適さないかもしれません。一般的なフィットネスジムで見かけることもあるので、利用をする前に確認しておくと安心です。

完全個室ではないジムのパターン2「ロッカールームが共用」

トレーニングを行う場所は個室であっても、ロッカールームが共用のパターンがあります。シャワーや着替えが共用のため、当然のことながら周囲のお客様と顔を合わせることは多いです。「周囲の目を気にするのは嫌」「知人にトレーニングしていることを知られたくない」といった事情がある方にとっては好ましくないでしょう。

しかし、トレーニングルームそのものは個室ですので、トレーニング時は集中しやすいです。どの程度の範囲まで個室であってほしいのかを考えた上で、利用するかどうかを判断するとよいでしょう。

また、ジムによってはロッカールームだけでなく、パウダールームも共用となっている所もあります。女性の方は、そちらも確認しておくのがおすすめです。

完全個室ではないジムのパターン3「半個室」

紛らわしい表現で「半個室」といったものがあります。これは、パーテーションを使って区切っている場所を個室と呼んでいるスタイルのことです。完全な個室ではないため、隙間から隣のお客様が見えたり、話し声が聞こえたりします。

また、トレーニング中は、ご自身や隣のお客様が気合の声を出すこともあります。「隣に聞こえてないかな」「他のお客さんの声が気になるな」など、声が声だけに集中力が途切れてしまう可能性があるでしょう。集中してトレーニングしたい方にとっては、ストレスに感じるかもしれません。

半個室と個室は似ている言葉ですが、実際にはかなりの違いがあります。ホームページやSNSでチェックした際に半個室であった場合は、問い合わせて詳細を確認するか、無料体験レッスンを受けてみるとよいでしょう。

完全個室のパーソナルジムを利用したい方はSF GYMへ

パーソナルジムの中には、完全個室ではない所もあるので事前の調査が大切です。同じ部屋でトレーニングをしたり、ロッカールームが共用であったりするジムも多いので気になる方は注意しましょう。また、個室であっても、半個室のパターンもあるので、どのようなスタイルであるのかを確認しておくと安心です。

完全個室のパーソナルジムを利用したい方は、SF GYMの利用をご検討ください。当ジムは、完全個室、駅近・パーキング駐車場ありのパーソナルジムです。それぞれに合ったトレーニング方法を指導するだけでなく、食事管理のアドバイスも行います。
トレーナーと二人三脚でトレーニングするため、運動経験がない方でも安全に鍛えることが可能です。無料体験を実施していますので、お気軽にお問い合わせください。